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概要

院長挨拶

春日病院は、本年(平成23年)6月をもちまして、お陰さまで30周年を迎えました。まずは今年3月11日に東日本大震災が起こり大震災となりました。被災された方々に心からのお見舞いと一日も早い復興を願います。

私の病院は昭和56年に開設されましたが、当時は亡くなった兄の隣男(ちかお)が中央区の加納町で春日外科病院をやっており、私も一緒に勤務していました。そこから独立する形でしたが春日病院の名称が2か所となり紛らわしかったことが思い出されます。

院長30年はあっという間に過ぎ去ったようでもありますが、中身の濃い感じもいたします。事業など何もわからない者が突然巨額な借金を背負い、山の上の辺鄙な場所で80床の病院を始めましたが、その頃は北区に病院が少なかったせいか、何とか厳しい状況を乗り切ることができました。平成22年には病院の全面的な増改築を行い見違えるような姿に変わりました。

平成2年社会福祉法人やすらぎ福祉会が設立され、大きな規模に成長しています。又平成14年には医療法人社団 清春会による介護老人保健施設サニーヒルが誕生いたしました。

それから医療保険、介護保険では提供が難しいサービスを担うために株式会社ハッピーエイジが育ち、連携をとりながら地域の方に喜んでいただけるように役目を果たしています。

ここまでやってこれましたのも多くの皆様のご支援と良き職員に恵まれたお陰であると心から感謝申し上げます。これからも社会に貢献できますように励んで参りますのでより一層のお力添えを賜りますようにお願い申し上げます。

春日病院 院長 春日 秀樹